Philosophy and Mission 理念とミッション
本当に届けたい「想い」や「価値」を、届けるために—
世の中には、素晴らしい技術やこだわりを持ちながらも、
市場との接続ができずに埋もれてしまう企業が少なくありません。
Sprout Wayでは、まず本質的な価値を再定義し、
商品開発、価格設計、体験設計、など、販売導線を一貫して構築します。
目指すのは、単なる売上向上ではなく、
想いが伝わり、長く選ばれ続けるブランドへと成長すること。
さらに、地域産業や伝統技術が次世代へと継承されていくように。
時代に合ったブランディングとマーケティングで、未来へとつながる支援を行います。
“Sprout”=芽。
Sprout Wayは、その芽を育てる道です。です。
なぜ、私は本質にこだわるのか
かつて私は、20年近く東京でファッションやテレビ通販という、消費の最前線に身を置いていました。
飛ぶように売れるトレンドの渦中で、ある違和感を常に抱いていました。
あまりにも早いサイクル。
生まれては消えていく価値。
それでも「人はなぜそれを買うのか」「それを手に入れることで何を得ているのか」
を長年ずっと考え続けていました。
やがて、少しずつ自分の中にひとつの思いが強くなっていきました。
「変わらない本質的な価値に向き合う仕事がしたい」と。
合理性とスピードが求められる時代の中で、
本当に大切なものを救い出すことが必要なのではないか。
本質は、少し奥まったところにある。
けれど、それは伝わらなければ、存在しないのと同じになってしまう。
そのことに直面したとき、私は自分の役割に気づきました。
商品やサービスの奥に眠る「言葉にならない想い」を、現代の日常に馴染む価値へと再設計する。
それが、私の今の仕事の軸になっています。

橋本 律子 代表
Ritzco Hashimoto
ブランドプロデューサー/商品開発コンサルタント
東京・大阪の大手通販会社、テレビ局系通販会社、会員向けECなどの領域で、20年以上にわたり商品企画・MD・マーケティングに携わってきました。現在は京都を拠点に、中小ものづくり企業や地域産業のブランディング、商品開発、販路開拓をサポートしています。女性消費者の視点を活かした、暮らしや感性に関わるライフスタイル領域を得意とし、インバウンド・海外市場を見据えたブランドづくりにも関わっています。
経歴
兵庫県出身。
百貨店に直営店を持つ服飾雑貨メーカーにて、バッグ・アクセサリーのデザイナーとして、キャリアをスタート。
その後、大阪・東京の大手企業で、オリジナル商品の企画・開発、バイヤーを担当。
テレビ局の通販番組のMDやブランドとのコラボなど、20年以上にわたり数々のプロジェクトを手がけてきました。
年間数億規模の通販企画・商品開発、新媒体の立ち上げやEC事業の構築など、複数のゼロイチプロジェクトを主導。
長年培った知見と経験を活かして独立。
京都移住後は、伝統工芸メーカーの新業態ブランドをプロデュース。
海外市場開拓を目的とした文化・商業プロジェクトにも関わりながら、現在はものづくり企業や地域産業のブランディング・商品開発を支援しています。
専門領域
・ブランド開発(コンセプト設計、ブランドストーリー構築)
・商品企画・開発(商品コンセプト設計、デザインアドバイス、価格設計)
・マーケティング(販促戦略、セールスライティング)
・新規市場開拓・海外市場支援
・補助金事業活用支援
主な実績
・大手通販会社:女性向け生活雑貨・服飾雑貨の商品企画・開発、新媒体立ち上げ
・テレビ局系通販会社:テレビ・EC・実店舗を連動させたメディアコマース商品企画
・会員向けEC・カタログ通販:食品・ギフト・美容雑貨などの商品企画、バイヤー/MD
・百貨店ブランド・ラグジュアリーホテル:ギフト商品の企画・開発
・京都伝統工芸メーカー:新規BtoCブランドの立ち上げプロデュース、商品企画・開発、体験企画
・ロサンゼルス日米文化会館:海外販路開拓を目的とした商品開発、ワークショップ企画・講師
・パリ国際見本市:京都伝統工芸メーカーの海外市場向け商品ブランディング
得意分野
・地域資源や伝統産業を活かした商品・ブランドづくり
・女性消費者の心理を活かしたウェルネス・ライフスタイル領域の企画
・香り・アロマを活かした商品企画、体験価値づくり
・コト消費・体験コンテンツの企画
